遺言・相続

よくある遺言・相続のご相談

  • 相続をせずに放置しておくとどうなるのか
  • 遺言を書いたとしても、その通りに実行されるのか不安
  • 遺産の話し合いが「意地の張り合い」になり、まとまる気配がない

弁護士に相談するメリットとタイミングについて

争いを沈静化させ、必要に応じて法的手段を用いながらまとめていきます。
本来なら、もめてしまう前の段階で全員の同意を書面化してしまうのがスムーズです。また、早めに遺産調査をしておけば、借金の有無も発見できるでしょう。
相続放棄などの手続は申立できる期間が決められていますので、相続が開始された段階で、速やかに今後の見通しを立てられてはいかがでしょうか。

遺産分割でもめてしまった場合の相談ケース

ご相談内容

相続が開始されてからほぼ5年も話し合いを続け、最近では出席を拒む親族が出始めている。このままだと「遺産分割協議書」が作成できないので、どうにかしてほしい。

私のアドバイス

遺産分割は、「遺産範囲の確定」「それぞれの遺産の評価」「分け方の決定」という3ステップで進みます。
「遺産範囲の確定」は資産調査で明らかになりますし、「それぞれの遺産の評価」は専門家に頼んだり双方の主張の中間点を取ったりして決めていきます。
「分け方の決定」については、各自のご希望が通るかどうか、過去の判例を調べながら一つ一つ整理していくしかないでしょう。

実際のご依頼

調停を利用し、専門家の力も借りながら、ご遺族全員の合意をまとめていきました。

弁護士からの一言

徹底して主張を繰り広げたいのであれば、納得がいくまで付き合うのも弁護士の仕事です。時間を優先するのか、気持ちを優先するのか、ご依頼者がお決めください。

遺言書の作成を考えている方の相談ケース

ご相談内容

遺言を作ってみたのだが、内容を確認してほしい。

私のアドバイス

専門家からすると、形式違反や意味不明の表現が散見されるようです。遺言といえども法的手続であり、他人の権利を左右しますので、どうしても厳格さが求められます。
難しいのは当たり前ですから、あまり気にせず、どう直していけば良いかを一緒に考えていきましょう。

実際のご依頼

原案をまとめた上で、公証人に「公正証書遺言」を作成してもらうよう依頼しました。自筆の遺言と比べ遺言の信用度は段違いですから、多少の費用がかかっても利用すべきでしょう。

弁護士からの一言

ご希望があれば遺言の内容通りに遺産を分割するために必要な手続を行う遺言執行者も承ります。
ご遺族への説明や遺産分割が遺言の内容通り行われるかどうかを確認いたしますので、お気軽にご用命ください。

法律相談のススメ

遺言は法的効力を伴いますので、不備さえなければ、その内容が優先されます。トラブルを防ぐ意味でも積極的に活用しましょう。
また、遺言があれば「遺産分割協議書」をわざわざ作る必要がないので、ご遺族も楽になるはずです。それでも争いが起こってしまったら、弁護士にお声がけください。

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